看護学校の友達

今日は、ゴールデンウィーク最後の休みで久しぶりに看護学校時代の友達とランチ。お互いナースをしているけれど、友達は麻薬などの離脱をする専門病院。

自分のストレスのなんたらを話すのが恥ずかしくなってしまった。
とっても大変みたい。

麻薬なんかは、脳内には、さまざまな神経伝達物質が存在するけどなかでも有名なのが、快楽ホルモンとも呼ばれるドーパミン。

やる気や快感を起こさせ、気分を昂揚させる作用がある。コカインや覚醒剤は、このドーパミンとよく似た化学構造をしている。作用も似ているから、摂取するとドーパミンと同じような快感がもたらされる。
問題は、このとき脳のなかは、ドーパミンが大量に分泌されたのと同じような状態になつているということ。このとき脳は、自前のドーパミンの分泌量を減らしたり、快楽以外の作用をもたらすホルモンを加減したりして、脳内のバランスをとろうとする。怖いのは、この状態がくり返されると、脳は自前のドーパミン分泌をつねに抑制するようになってしまうことだそう。
また、調整した新しい環境に慣れが生じ、より多くの神経伝達物質があるのが当たり前になってしまう。
この段階で薬物の摂取をやめると、脳内の快楽物質が一気に足りない状態になる。すぐにふたたびドーパミンを分泌できればいいのだが、脳は薬物を与えられる状態に慣れてしまっているから対応しきれない。脳きがは「快楽物質がほしい、ほしい」という飢餓状態に陥る。いわゆる禁断症状である。こうなると、もはや薬物を摂取せずにはいられないのだそう。

こういう特殊な患者さんがいるところは、緊張感が強くて夜も眠れないのだそう。
ここ数日、文句全開だった自分が恥ずかしい…

左利きは天才のはず!?

私は、左利きで字を書くにも、点滴のときにも、穿刺のときにも全部左で行います。ナースの中ではもうひとり左利きの後輩がいますが、小学生の頃に字だけは、右に直したそうです。
ドクターにもひとり左利きがいます。

「左利きには天才が多い」という話で笑いますが。たとえばレオナルド・ダ・ヴインチやピカソが左利きだったこともあるし、「左利きは右脳を使うので芸術性に優れている」などと説明されている。私は例外なのか?。しかし、現実には右利きの芸術家もたくさんいるわけで、芸術と左利きを結びつける科学的な根拠はないのも事実です。

スポーツの世界でも左利きはよく注目されるが、そもそも左利きは人口の約10%程度。左利きの選手は絶対数が少ないため、相手が「やりにくい」と感じ、対戦上有利なことが多いそうです。たとえば野球のイチロー選手のように自ら左打ちを選ぶ、といったケースもあるそうです。

脳と利き腕の関係より面白いのが、「脳にも利き脳」があるという説です。。脳には、よく知られているように右脳、左脳のふたつの半球があるが、右脳は視覚的なイメージや空間を認知する働きを、左脳は論理的な思考や言語的な認知をおもに担っているといいます。利き脳が右脳の人は考えるより実行を好み、利き脳が左脳の人は熟考型なのだそうです。

左利き、右利きでどちらが天才か?秀才か?は結局わかりません。

大卒の薬剤師がうらやましい

ここのところ、トラブル続きでとにかく凹み。そしてぐったりしている。どうしたもんか?と悩んでしまいます。
先輩のナース(といっても30以上も上の大先輩)も3日に一度は、やめようか?考える…と言っていました。

ナースの仕事を学生時代に美化しすぎていたのもあるかもしれませんが、やっぱり一言で「大変」。職場の環境によってはそれほど大変でないところもあるようですが、同じ看護学校を出た友達に聞いてみても一様に「ツライ」「「やめたい」と言っています。

高校を卒業するときに親に「大学で看護の勉強をしたら、大卒になるから…」としつこく言われたのですが勉強がいやで看護学校を選んだのですが、やっぱり「薬剤師の仕事がいいなぁ~」と最近思います。

なんで薬剤師の資格って大卒なんだぁ~って思います。

薬剤師なら病院だけでなくてドラッグストアーとかでもパートで時給000円とかで働けるのに。ナースの仕事は、心身共に疲れる…。