砂時計の砂はどうやって入れる?

今日は、私の受け持ちの透析患者さんがお孫さんにプレゼントされてたという「砂時計」を見せてくれた。
おじいちゃんだけれど本当に優しくて具合が悪くなったりすると心配になってしまう患者さん。

その患者さんが「砂時計の砂はどうやって入れるかわかるかい?」と言うのでしばらく考えたがわからなかった。

砂時計の砂は、じつは最初からガラス管の中にはいっている。砂時計の中は真施工状態になっているのだが、まず試験管のようなガラスの円筒に砂を入れ、中をポンプで真空にする。
そして、真空になったところで、熱を加えて口を閉じ、それから中央をくびれさせて、あの三角錐を二つつないだような形にする。
こういうと、単純なエ程だが、じつはつくるのにはかなりの手間がかかる。各社とも、それぞれ砂の選び方や、どうやったら砂がサラサラと流れるかなどに、工夫をこらしている。

幼稚園でこうした「砂時計作成キット」のようなものが配られて作るのだそうだ。

この患者さん、お孫さんの話をしているときが一番優しい笑顔を見せてくれる。
今日は、少し血圧が下がったけれど、元気に帰宅した。

あ~しんんどい

前回ここにも書いたけど…
透析患者さんの「結婚しないの?」でイライラマックスになって以来その患者さんを見るだけでいイライラしてしまう。

前回は、ココアで対策を考えたけれど、どうもあまり効果が感じられない。目を会わせないようににしていたが今朝は、なんと穿刺にあたってしまった。

それで1日ぐったり。あ~。病院勤務ってめんどくせー!!とか思ってしまう。今日は、さらに新人がPTAの患者さんを帰宅させてしまってドクターがかんかん。
それはキレルわなぁ。
そのドクター明後日は朝から外来だし。

歯車があわないときはとことん合わないね。

イライラ感が半端ない

透析患者さんともある程度長くなってくると「ズバリ」いろんなことを言われる。代表的なのが
「まだ結婚しないの?」
いますぐにでもしたいです!

「彼氏はいるの?」
一応…

「何歳になった?」
乙女に年齢を聞くなぼけ!

「だいぶ老けたんじゃぁない?」

今日はこの一言で1日しんどかった。そんなに老けたろうか?

確かに30歳を越えたあたりから眠れなかったり、便秘をしたり、化粧のノリがわるくなったりはしているけれど。

私より4つ上のパートのNさんなんて肌がもっちもっち。
患者さんと積極的にコミュニケーションをとるタイプでないけれど仕事はちゃんとしている。
恥を承知の上で「何か?やってるんですかぁ」と聞いてみた。

そしたらしっかり寝ることと、ココアを飲んでる…と言っていた。早速スマホでココアの効能について調べてみた。

新しい効能〔ココア〕によると結構、抗酸化作用が強力らしい。知らなかった…。
若返りに向けてココアを飲んでみるか?
この間、アロエ酒を作ろうと実家に寝かせてあるが、酒の前にココアにしよう。

アロエも酒で飲んでみたら効果がでるか?

少し前に寒天で便秘が解消されたことをここでも書いたが、しばらくよかったのだが最近はいまひとつ。
仕事が忙しくなったり、ややこしいことが複雑にからみあったりするとトタンに便秘になる。
実家にいたころは、父がアロエを育てる?増やす?のが趣味で朝は、ブルガリアヨーグルトにアロエを入れて食べていた。
当時は、家族中が快便だったのだがあれは、アロエのおかげではないか?と思っている。

今は、家を出てしまったのでアロエを食べるのはちょっと難しいけど、たまに実家に変えるときにアロエをもらってこようか?と思案中。

当時、父は朝のヨーグルトと夜は必ずアロエ酒を飲んでいた。私もアロエ酒を飲もうかと思っている。さすがにビールを買っていると、キリンの社員を食わせているのでは?と思ってしまうほど「一番絞り」を買っている。

とりあえず、アロエ酒の作り方を検索。
材料は、アロエ500g、焼酎、1L、砂糖200g。
アロエは保存ビンに入れ、砂糖、焼酎を加えて冷暗所に1ヶ月くらい置く。アロエが完全に脱色したら取り出し、布でこして冷暗所に保存。

砂糖が完全に溶けてしまえば飲めるが2~3ヶ月ほど置くとおいしいらしい。
アロエ酒を炭酸割り、オンザロックにしたりするとさらにいいみたい。

これはかなり大変そうなので実家で作ってもらうことにした。

便秘の症状に使うアロエの使用方法 | アロエ効果には生のアロエを食べることで便秘が解消されるニュアンスで解説されているけれどアロエ酒でも同じ作用があるか?
あればうれしい。