1日トマトの情報収集でぐったり

今日は、院内新聞の順番がまわってきてしまって1日中PCとにらめっこしながら情報収集。
だいたいこの院内新聞って誰が読んでるの?
と思うけれど…

なにやら今回は「トマト特集」のページの作成が担当になった。カテ、入院案内、外来の透析患者さんのケアとどんなに忙しくても根をはかないのがポリシーだけれど…
PCとにらめっこしてインターネットで情報を集めているとしんどくて泣きそう。

トマトの栄養や効能なんてヤマのようにあってどうやってまとめたらいいのか?わからない。とりあえずコオコのサイトを参考に記事を書くことにした。

しかも思うのは、なんで?夏でもないのにトマトの情報なんだろう?ってこと。結局、こういう仕事向かないのか?文句ばっかり言っている。

トマトには「フルーツトマト」「中玉トマト」「大玉トマト」「プチトマト」「イタリアントマト」とたくさんの種類があったのには驚いた。

トマトの料理でおいしい料理って言ったらすぐに思い浮かぶのは、フランスパンにトマトとたまねぎをのせてあとはチーズでトーストして仕上げにタバスコ。これが一番おいしいと思う。
トーストするとトマトも甘くなるし。

血圧を下げるためにトマトを使った健康食品までもがある!という情報には驚いた。
トマトってすげーね。

記事にOKがでるか?それだけが気がかりで胃が痛い。

TPPの影響

今まで20数年ナースの仕事をしてきて仕事が大変だということや人間関係に悩んだことは数知れずあるけれど、自分達の仕事する場がなくなるのかも?という危機感は全くなかったし、今の病院が本当にいやなら転職すればいい…という逃げ道があった。

うちの病院は理念が共産党系なんだけれど、今日はTPPについて話があって少し驚いて未だにショックをひきづっている。

高齢者の社会保障給付費は現在でも100兆円近く、2050年には200兆円を超えると予想されている。もっと早まるかもしれないそうだ。
少子化、不況、円高で企業も若者もこれを支えるのは不可能。

医療費は欧米並みの適正価格になるのが現実的だそう。貧乏人はレントゲンで3ヶ月待ち。盲腸で300万とか。

もしも、そうなれば民間の医療保険市場は高騰。外資の保険会社がガッツリ持って行くという。

ただし、日本政府はそこには外資を入れない考えということだけれど、そういう細かい設定はアメリカ側が反対しそう。

また、理学療法士、作業療法士、放射線技師、臨床工学技師といった、コメディカルスタッフは職場が限定されてくるはずだという。
高度な医療が提供できる病院は儲かる病院だけになり、高額な医療機器を設置できる病院も限られてしまう
なぜなら、今のように貧富の差に関係なく患者が気軽に病院に行けなくなるため。
医師、看護師以外の医療資格者は仕事が激減するはずだと…

うちの病院には臨床工学技士も検査技師もたくさんいるけれど…どうなってしまうの?
TPPって年内に決着するんだっけ?

いろんな意味で不安ばかり。