しょっぱすぎる煮物との格闘

煮物を作るとき、目分量で調味料を入れたり、「さしすせそ」の手順を守らないと、味にバラつきがでやすい。結局、煮物の味はいつも違う。
何か足りない?何か多い?それもわからないまま。

もし、味見をして「しょっぱすぎる」と感じたら、どう調整すればいいのだろう?

ついやってしまいがちだが、ここで、あわてて調味料を入れたりしないほうがいい。

分量でいいかげんにやると、ますます味のバランスをくずしてしまう可能性大。やたらと水域を入れるのもダメ。ここで頼りになるのは、塩辛さを調和してくれる食材たち。

1つはじゃがいも。じやがいもは塩辛さを吸って味のバランスを整えてくれる煮物の救世主。皮をむいてから適当な大きさにカットし、一緒に煮込むと驚くほどおいしくなる。
余計なしょっばさがじゃがいもの方に移って、味が調整されてくる。

もう1つ、豆腐もおすすめ。豆腐は水分をたっぷり含んでいるので、煮物に入れると水気が外に出て自然と味が薄まるのだ。しよつぱいときはじゃがいもか豆腐、と覚えておいて、いざというとき助けてもうといい…そうだ。

今日は透析患者さんにこんなことを聞いてだいぶ勉強になった。いつもの○○さんは今日も優しくてあったかかった。

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困った!料理は苦手科目

4月になって新人ナースもわが透析室にも3人入ってきた。3人ともしっかりメモをとってわからないところはしっかり質問していた。

昼休みにどういういきさつだったか忘れたけれど「おいしいコロッケの作り方」について話題がでて盛り上がった。

しかも来週の日曜日に同期の未婚のナースと新人3人がうちに来てコロッケを作ることになってしまった。
非常に困った。明日は非番なのでキッチンを死ぬ気で片付けるしかない。

コロッケといったらいつもこの方法で総菜コロッケをおいしく食べている。

明日、つくってみるか?気が重くなってきた。なんでコロッケの話になったんだろう?
サンドイッチを買って帰ってきたらすでにコロッケの話になっていた気がするけど…
しゃーないな。