居酒屋のとりあえずビール?

今日は、久しぶりに土曜休みだったので数人で昼間からビールを飲みに行くことになった。都会はどうなのか?わからないけれど、田舎で午後2時からやっている居酒屋をさがすのが大変だった。
まあ1軒あって昼からビールを飲んだ。

「とりあえずビール」って誰が最初に言ったの?という話から「とりあえずビール」話題で一色になった。

店員さんによると…
「まずはビールで喉をうるおしたい」と思うのも自然だが、「とりあえずビール」という言葉には、次のような深層心理が隠されているという。

アメリカのリサーチ研究所の調査によれば、「ビールを飲むこと」は、潜在的に「くつろぎ」を表しているという。つまり、気楽になりたい、開放的な気分になりたいとき、人は無意識のうちにビールを注文するというのである。

なるほど、いわれてみれば、やっと会社が終わったというとき、いきなりウイスキーの水割りではじめては話が深刻になりそうだし、といって、日本酒でも、気楽を通りこしてシミジミとした気分になってしまう。やっぱり、ここはビール。まずはビールをプワ~ッと飲み干し、フーと息を吐き出さないことには、会社が終わったような気分にならないのである。

婦長に対するストレスから飲みが決まったのだけれど…もうどうでもよくなってしまった。
ビールを飲めば忘れてしまう。
今日は30度超えだったからなおさらおいしかった。

ナースという仕事はいろいろあるけれど、せっかく10年以上働いたのだからもう少しがんばりたいと思う。

眠れない患者さん

透析患者さんが眠れないのは、昼間の透析中に寝てしまうから…とずっと思い込んでいた。ところがわずかではあるけれど当病院にもサラリーマンをしながら日々時間を削って透析をしている方がいる。

今、ちょうど年齢的に中間管理職で大変なのだそうだ。意見の対立や顧客からのクレーム処理など頭が痛いことが多いという。

そういえば私も中間のポジションで時々「うわーっ!」てなることがある。そんなときは病院までの往復で大黒摩季を爆音で聞いて歌っているけれど…。
患者さんは透析のこともあるからとっても大変だと思う。

普通に考えて1日おきに4~5時間、治療のために時間がとられてしまうのは…考えなくても大変だとわかる。

今日少し、お話したらどうも夕方に集中的に飲むコーヒーがよくないのでは?と感じた。午後のコーヒーは少し控えてみてほしいとお願いしてみた。

リラックスできる日があればいいのだけれど。
みんなそれぞれ大変。

コーヒーの減量で眠れるようになったらいいのだけれど。

新しい記憶のためには「覚えない」ことも必要

記憶の泉の中から必要なことを素早く思い出すために、脳は新しいことを覚えるとき、それに関連する不要なことは積極的に記憶しないようにできているらしい。

18~32 歳の20 人が、コンピューターの画面に映し出される40個の単語と、それに関連した各6個の単語の組み合わせを記憶するテストに参加。例えば「屋根裏」という単語に対し、「屋根裏- ほこり」、「屋根裏- がらくた」など6組の関連語を記憶する。次に、「屋根裏- ほ」という関連語の1文字だけを加えた言葉を見て、「屋根裏- ほこり」という組み合わせを思い出す練習をした。核磁気共鳴画像(MRI)で脳の様子を観察したところ、練習を重ねるにつれて、新しいことを覚えるときに働く脳の前頭部の活性度の低下、つまり記憶の定着が確認された。
最後に計24 0組すべての組み合わせを思い出すテストをすると、繰り返し練習した「屋根裏- ほこり」の正解率46% に対し、練習をしなかった「屋根裏- がらくた」などは同25% 。ほかの言葉でも、練習をしなかった言葉の正解率は3% と低かった。研究グループは「脳の情報処理には〝忘れる″ことも必要」とコメントしている。