ハーブティーがおすすめらしい…

土曜日の私の担当の患者さんの療養相談だったので検査データを見ながらいつものように話をした。

まず、寒さがきつくなってきたので少し血圧が高くなっている点。少しDWがきついという点。Feが低いという点。
この3点。

本当に寒い!とおっしゃっていた。

透析の患者さんはほとんどが「透析中は寒い」とおっしゃる。体外循環をしていることを考慮しても寒くて当たり前。私たちは動いているから暑い。
誰もアンハッピーな状態。
これはカンファレンスでも何度も話し合っているがいいアンサーがでない。

毎日笑顔で話しかけてくださる患者さんには救われているとつくづく思う。これ以外に「ハーブティーにはまっている」のだと話してくれたので私も次にお会いするときまでにハーブティーの入れ方的な情報を収集しようと思う。

まず、カップはあらかじめ温めておくそうだ。ハーブの有効成分は温度が高いほうが多く抽出できるのだそう。カップは温めておく。

次はふたをして蒸らす。
温めたカップに再び沸騰したての湯を注いティーバッグを入れ、3~5分間じっくりと蒸す。このとき、ソーサーなどでカップにたをすると、精油などの揮発性成分を逃しせん。アイスティーにするときは、濃いめにれて氷を入れたグラスに注ぐか、常温でさす。

最後の一滴までドリップ。
カップからティーバッグを取り出すときは、パックのお茶が完全にしたたり落ちるまで待つ。
最後の一滴は「ベストドリップ」と呼れ、ハーブの有効成分がぎゅっと凝縮してる。一煎日で有効成分の約80%がとけ出してしまうので、お代わりは新しいティーバッグで。

意外にハーブティーって奥が深いと思った。

ヨーロッパやアメリカで、古くから民間薬として用いられてきたハーブ(= 薬草)。「自然の力で穏やかに癒す」パワーがこいま注目を集めています。
天然の植物だから副作用の心配が少ないことも魅力。

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