流行がさったはずのインフルエンザが透析室で流行してる

去年~今年にかけてのインフルエンザはちょっと去年とは違ったように感じた。そして今、この4月も後半にかけて少しインフルエンザにかかってしまう患者さんがいる。

流行期でなくても透析患者さんのように抵抗力が弱っている人は当然、風邪やインフルにかかる人はいるけれど、結構な数。ちょっと心配。

普通の風邪とインフルエンザを混同してしまう場合も多い。インフルエンザは普通のかぜとは違い、高齢者や幼児には命にかかわる感染症です。

健康な成人も油断は禁物。かかったかなと思ったら、早めに医師の診療、診察を受け、安静につとめなければならない。

インフルエンザに効果のある抗ウイルス薬は一般の薬局や薬店では購入できないので医師に処方してもらわなければいけません。

透析患者さんの場合、1日おきに通院しているので安易に考えがちですが、
やっぱり

  • 単なるかぜと軽く考えず、早めに医療機関の受診が重要
  • 休養をとつ。特に睡眠を十分にとることが大切(透析中に寝過ぎないように注意する)
  • 限られている中で水分を補給する

早めに治療することは、自分のからだを守るだけでなく、他の人にインフルエンザをうつさないという意味でも大変重要なことです。

インフルエンザは、インフルエンザにかかった患者の咳などで空気中に拡散されたウィルスを鼻腔や気管などに吸入することで感染します。

インフルエンザが透析室などで流行しててもなかなか防ぐことが難しくなるので免疫力をアップさせることにつとめます。
とくに高齢者や、疲れていたり、睡眠不足の人は、特に注意します。感染したとき重症化する可能性が高くなります。

また、空気が乾燥すると、インフルエンザにかかりやすくなります。外出時にはマスクを利用したり、室内では加湿器などを使って適度な湿度を保ちましょう。もちろん、常日ごろからバランスよく栄養をとることも欠かせません。帰宅時のうがい、手洗いは、かぜの予防と併せておすすめです。

こちらによれば、インフルエンザなどは湿度を60%に保てばほとんど感染力はなくなる。といわれている。というらしいので透析室も感染の時期を過ぎても加湿器が必要かもしれない。課長に相談しよう!

広告

酵素入り青汁の実力(実際に使用した人たちの感想)

酵素の働きで脂肪を分解、豊富な食物繊維で毎日どっさり

現代人の野菜不足から青汁はもう欠かせないアイテムです。しかしたっぷりの栄養成分豊富な青汁も肝心の栄養素をしっかり吸収できなくては意味がありません。
そこで今、話題の「酵素入り青汁」大麦若葉に天然酵素を加えることえ大麦若葉の本来持つビタミン、ミネラルの吸収を助けるととともに日々の食事の消化、吸収を助けてくれるというものです。
さらに酵素は脂質への働きかけもするのでポッコリお腹にも効果大です。
毎日の食事、そして青汁の栄養をしっかり吸収したい肩は酵素入り青汁がおすすめです。
酵素入り青汁を実際に試した方々の感想はこちらです。