血管という寿命時計

最近の研究で、動脈硬化が私たちの寿命そのものを決めているのではないかという仮説が出てきました。

私たちの細胞の染色体(DNA を含む、遺伝情報の発現と伝達を担う物質) の末端には、「テロメア」という小さな構造物があります。テロメアは細胞分裂を繰り返すたびに少しずつ短くなっていき、一定の長さになると、それ以上は細胞分裂しません。細胞の寿命を決める「寿命時計」といえるものです。

さまざまな研究で、動脈硬化を起こしている血管の細胞は、そのほかの場所にある細胞よりも、このテロメアが明らかに短くなっていることがわかってきました。そもそも、動脈硬化が進行している血管では、その場所の細胞が傷つけられているため、ほかの細胞よりも頻繁に修復や再生が繰り返されています。

新陳代謝が激しいため短期間で細胞の寿命を迎え、テロメアが短くなるのではないかと考えられています。テロメアが短くなりきって寿命時計のリミットがきてしまうと、その細胞はそれ以上、再生しなくなります。修正されないままの細胞に刺激が加わると、そこが破れて血栓をつくり、深刻な血管事故を起こしてしまう危険性が高くなります。

ここから血管の動脈硬化が、私たちの寿命の一部を決めているという仮説が成り立つ、と考えるのはちょっと拡大解釈かもしれません。でも、「血管力」を上げて動脈硬化の予防に取り組むことが、私たちの健康寿命にも直結しているという最新の研究結果を知ると、「血管力」にますます興味を持っていただけるのではないでしょうか。

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免疫学 白内障、緑内障、加齢黄斑変性症が増加しているのは

体は危機状態になると特殊な臓器を切り捨てる

最近、中高年にふえているのが白内障、緑内障、加齢黄斑変性症に代表される、進行性の目の病気。これらの病気は合併して起こりやすいのも特徴です。

お年寄りには、「毎日、目薬を点眼するだけで大仕事」と訴える人も少なくありません。しかし、病気が進行するのは原因が放置されているからです。そして、徐々に病気が上乗せされていくのは、その原因が共通することを意味します。
結論からいうと、進行性といわれる目の病気の原因は、いずれも「血流の悪化に伴う全身の健康レベルの低下」にあります。

その橋渡しをするのが、防御反応として引き起こされる、「臓器の切り捨て反応」です。全身の細胞を養っているのは血流です。しかし、体が最大限に守るべきは生命活動なので、体の内部で血流障害が起こり、危機的状況に陥ったときには、特殊化した臓器を切り捨て、命を守りに入ります。

つまり、命に直接かかわらない臓器への血流を止め、血流を内部に集めて耐えようとするわけです。その際、真っ先に切り捨てられるのが、特殊化した臓器の極限にある、目と皮膚です。

目と皮膚は、生まれながらにして血流障害に敏感な臓器だからこそ、老化の始まりも早いのです。血流障害に伴う目の切り捨て反応は、眼球の外側(前面) の組織に始まります。この段階で起こる代表的な病気が、水晶体が白濁していく白内障です。

水晶体は、無色透明の特殊なたんばく質でできています。周囲の血流が途絶えると、その特殊性を維持する新陳代謝が滞り、たんばく変性を来して、白内障は発症・進行していきます。

また、脳神経の出先器官である目は、そもそも脳の一部です。このため、目の奥の網膜や視神経の細胞は、脳と同様に、ミトコンドリアを豊富に含みます。そして、全身の血流障害が長期化すると、切り捨て反応が目の奥へと拡大します。そのため、血沈の遮断・酸素不足でミトコンドリアの機能が抑制され、緑内障、さらには黄斑変性症へと、病気の上乗せが始まります。

緑内障は、視神経の障害で視野が欠ける病気です。昔は、眼圧の上昇による視神経の圧迫が原因と考えられていました。現在は、眼圧の高くない正常眼圧緑内障が多数を占めています。このように、メカニズムが不明なのにもかかわらず、眼圧を下げるために、点眼治療が施されている実態があります。

眼圧を保っているのは、房水と呼ばれる特殊な体液です。房水は水晶体の両側にある毛様体という筋肉で作られ、瞳孔内を循環して、角膜の隅角から排出されます。この房水の循環が滞り、瞳孔内に貯留して上昇するのが眼圧です。すなわち、眼圧上昇を伴う緑内障は、白内障と同様、眼球外側の組織の切り捨て反応で生じる病気であることがわかります。

これに対し、眼圧の上昇を伴わない正常眼圧緑内障は、切り捨て反応が目の奥の視神経に及んで起こる、ミトコンドリアの機能障害です。血流の停止で酸素が遮断されると、ミトコンドリアの機能が抑制され、細胞の生きる力が奪われます。その結果、引き起こされる細胞死により、視野が欠けていくわけです。

体の水分を奪い治癒を‖妨げる利尿剤

一方、目の奥の切り捨て反応が網膜に広がり、引き起こされるのが黄斑変性症です。光や色を感じる視神経がピッシリと並ぶ網膜は、外界から入った映像を信号に変えて、視神経から脳へと送っています。その網膜の中心にある黄斑という組織が障害されるのが、黄斑変性症です。

正常眼圧緑内障と同様、血流の遮断に伴うミトコンドリアの機能抑制によって発症・進行します。以上、進行性の日の病気はすベて、全身の血流障害→切り捨て反応による局所的(目)血流障害→ ミトコンドリアの機能抑制、という経路をたどり、視機能の低下に至って起こるといえます。

根本原因として、働き盛りの人では、忙しさなどの無理があるはずです。お年寄りの場合は、全身的な老化や、悩みなどのストレスに加え、降圧剤の弊害も無視できません。降圧剤のなかで最も注意すべきは、脱水を促す利尿剤です。利尿剤は眼圧を下げる目的でも使われます。

しかし、体の水分量を無視して利尿すれば、血液中の水分が失われ、流れにくくなるのは必然です。一過的にプラスの効果があっても、慢性的に使い続ければ、逆にマイナスの作用が強く出て、治癒を妨げることになります。

同様に、緑内障治療薬の中心ベータにあるβ遮断薬にも注意が必要です。

交感神経にはα とβの2つの系統があり、両者が巧妙にせめぎ合い、体のしくみは保たれています。このうち、βの働きだけをブロックするのがβ 遮断剤です。しかし、このβは、副交感神経と似た作用を持っています。これを一方的にブロックし続けることは、神様の世界に挑戦するに等しい危険をはらむ可能性があるのです。

しかし、安心してください。こうして、医学が突き止められない原因を理解した皆さんは、薬に頼らなくても病気の進行を止め、視機能を維持できます。その基本が、「早寝早起き」の実践です。早寝で人工照明を見る時間を最小限におさえて、目の負担をへらします。そして、早起きで穏やかな朝日を浴びて、紫外線でミトコンドリアを活性化しましょう。こうして太陽とともに生活すれば、自ずと自律神経のバランスも整い、全身状態も改善します。早寝早起きは、目と体を同時に癒す一石二鳥の治療です。

現代人特有の病気の中にあてはまるものがないかも確認することが大切です。

糖尿病患者さんに!国内純粋培養のテンペ菌を使用

透析をしている患者さんのうち4割ぐらいが糖尿病からの糖尿病性腎症です。血糖コントロールのための血糖降下剤は、下がりすぎたり、うまくコントロールができなかったり、低血糖が具合が悪くなったりする人が多いのも事実です。
透析をすると、割と血糖値が落ち着く患者さんが多いと言われていますが、現場的には「?」です。
インスリンを打ってもまだまだ血糖値が高い人が多く、保存期にどんな食事療法を行っていたのか?たまに怒りを覚えることもあります。

そして二言目には「血糖をうまく調節できる食べ物はないのかな?」です。
ナースとしては失格かもしれませんが、テンペ菌発酵茶というお茶に少し興味があります。

テンペ菌は、インドネシアの伝統的な発酵食品・テンペに用いられている発酵菌で、ハイビスカスなどの葉に生息しています。

しかし、自然界にはさまざまな雑菌が生息しているため、このまま発酵に使用するわけにはいきません。なかには有害なバクテリアもいて、健康に書を及ぼすおそれがあるだけでなく、発酵の妨げにもなるからです。こうしたリスクをなくすために、私はインドネシアから持ち込まれた種菌から雑菌を取り除き、純粋なテンペ菌を培養する技術を開発。

新テンペ菌発酵茶に用いられているのは、この日本独自の技術で培養した、最高品質のテンペ菌なのです。

テンペ菌の特長は、植物分解能力が極めて高いことです。これで天然野草を発酵させると、糖の吸収をおさえる成分が驚くほど増加。さらには、アミノ酸などの栄養分をふやす作用もあり、血栓(血の塊)ができるのを防ぐ効果が期待できます。

発酵菌というと、麹菌や納豆菌を思い起こすかもしれません。しかし、これらの菌では同様の作用は得られません。テンペ菌だけが持つ働きなのです。純粋培養のテンペ菌を用いることで得られるメリットは多大です。糖尿病の予防・改善だけでなく、健康増進に大いに役立つと思います。

テンペ菌発酵茶 レビューと効能、効果

血液さらさらとドロドロの誤解

今回、病院の記念式典で「血管」についての抗議がありその中でとても参考になった講義があったので紹介します。

突然死に直結するような重大な血管事故を引き起こす血栓は、いわゆる「血液サラサラ状態」の人にもできるものです。

結論からいうと、サラサラかドロドロかという血液の状態ではなく、血管そのものが正常であるか否かがカギとなります。

「血液流動性検査(MC-FAN)」を行なうと、健康的な生活を送っている人で生活習慣病もなければ、血液はサラサラに、逆に喫煙者やメタポの人などはドロドロになる傾向はあります。

しかし、動脈硬化が進行している人でも血液がサラサラになることはありますので、「血液がサラサラだから大丈夫!」という誤解はしないでほしいのです。

大切なことは、動脈硬化を防いで血管の状態を正常に保つことであり、できてしまった動脈硬化のコブの状態を安定化させることです。

特定の野菜を食べればサラサラになるとか、肉食を続けるとドロドロになる…とテレビ番組などで盛んに取り上げられていますが、サラサラになる食品を食べれば血管事故を防げるというものではないのです。

正しい意識は、血管がしなやかになるように生活習慣を改善した結果、サラサラ血液にもなるということです。サラサラは目的ではなく、結果であって、あくまで目的はr血管力」の向上にあることを忘れないでください。

病気=ドロドロ、健康=さらさらのようなイメージがあったのでこのあたりは意識改革しなければいけないと感じました。
桜島活泉水で血液さらさら

口内炎がナタマメで改善

ナタマメを飲み始めてもう5年になります。私は若いときから口内炎に悩まされてきました。内科や歯科で飲み薬や塗り薬など、いろんな薬をもらいましたが、どれも効きませんでした。
口内炎はビタミン不足が原因とよくいわれていますが、私の場合は気を使いすぎたり疲れたときに出ます。もう年中できてましたね。

舌、歯肉、頬の内側など口の中全体に多いときは5つくらいできて、しかも潰瘍のようにものすごく大きくなるんですⅦ体全体が微熱っぼくなって、口を動かすだけで痛んだり、塩気がしみたりしてとても不快でした。上唇の裏側にできると電話で話すときにも痛むんです。
友人が病院でも治らなかった蓄膿症が治ったと教えてくれたので私も試してみようと思いました。

蓄膿症による 嗅覚の衰えがなた豆で復活した

さっそくとり寄せてナタマメ茶を愛飲しておりましたら、よく効くんです。おそらくナタマメが体の免疫を高めてくれるんですね。

夏場はたくさん飲むので口内炎はまったくできなくなりました。冬場は少し飲む量が減るので口内炎ができかけるんです。口の中にザラリとした部分ができるんですが、そういうときはお茶とナタマメの顆粒を併用しますとおさまります。顆粒は出かけるときも持っていけますので、特に冬場は重宝してます。

ナタマメ茶はそのもの自体にクセがなくて飲みやすいものですから、お茶代わりに難なく継続して飲むことができます。

お菓子ともよく合いますしね。お友だちにも疲れると口内炎ができるという方がいるので、ナクマメ茶をすすめると、「これ飲みやすい」と言って気に入ってくれます。今までほんとに大変な思いをしてきたのでナタマメに出会えてよかったなと感謝しています。最近は庭にナタマメを植えまして、ジャックと豆の木みたいな大きなお豆を見て楽しんでるんですよ。

免疫力を高めて老化を防ぐ酢たまねぎ

自律神経を整え、体温アップ

古来、タマネギは、さまざまな薬効を持つ食材として珍重されてきました。タマネギの健康効果として、まず第1に取り上lげたいのが、イオウ化合物の働きです。イオウ化合物には、血液をサラサラにして、中性脂肪値やコレステロール値をおさえる働きがあることはよく知られています。

さらに、それに加えて、注目したいのが、抗酸化作用です。老化や病気の元凶ともいわれるのが活性酸素ですが、イオウ化合物に、強力な抗酸化作用があり、体内の過剰な活性酸素をへらしてくれるのです。
例えば、糖尿病の原因の1つが、活性酸素の増加です。活性酸素が過剰にふえると、膵臓の細胞を攻撃し、その働きを低下させます。すると、血糖値を下げるインスリンの分泌量が不足したり、インスリン自体の効きが悪くなったりして、血糖値が上昇します。

タマネギを毎日摂取し続けると、余分な活性酸素がへり、膵臓の働きが改善して、インスリンが正常に分泌されるようになります。この結果、血糖値を良好な状態にコントロールできるようになるのです。

一方、タマネギには、ミネラルやビタミンも豊富で、ポリフェノールも含まれています。これらも高い抗酸化作用を発揮するので、イオウ化合物とともに活性酸素と戦ってくれます。さて、膵臓がインスリンを分泌する際にはミネラルが必要とされます。それに必要なミネラルも、タマネギには豊富に含まれているのです。この点でも、タマネギは、血糖をコントロールするのに役立つでしょう。

第2に挙げるタマネギの健康効果は、自律神経の働きを整えて、免疫を向上させることです。
これにはタマネギのミネラル、ビタミン、ポリフェノールをといった有効成分が作用します。
自律神経とは内臓や血管、ホルモンの分泌などをコントロールしている神経です。自律神経の働きが活性化されると、病原菌ウィルスへの抵抗力が高まり、病気にかかりにくくなります。万が一、病気になっても重症化を防いだり、治りが早くなったりするのです。
また、タマネギのイオウ化合物のひとつである硫化アリルには、体温を上昇させる働きがあります。体温が上がると、血液中の白血球が働きやすくなりますから、これも免疫力アップに貢献します。

長寿遺伝子のスイッチがON!

タマネギを効率的に常食する方法として、特にお勧めしたいのが、酢タマネギです。酢にも、血液をサラサラにする効果あり、高血圧や動脈硬化の予防に役立ちます。最近では、ダイエット効果や疲労回復の作用も着日されています。
特に見逃せないのが、タマネギと酢を組み合わせるメリットです。酢によって、タマネギのミネラル成分が体内に吸収しやすくなるのです。また酢は、本来は体を冷やす食材なのですが、体温を上げる効果のあるタマネギと合わせてとれば、そのマイナス面も相殺されます。

このように、2つの食材の相乗効果で、より高い健康効果が期待できます。酢には、生のタマネギの刺激臭を和らげ、食べやすくする長所もあります。酢タマネギは、糖尿病にも有効です。

酢には、食事でとった糖の吸収を穏やかにする作用があり、血糖値の急激な上昇をおさえます。酢タマネギを常食すると、血糖値が下がるケースが非常に多いのです。

酢タマネギを常食した人の免疫力がアップしたというデータもあります。被験者に1ヶ月間、酢タマネギを食べてもらったところ、白血球に含まれる免疫細胞のうち、外敵への攻撃力を強化する「Thl細胞」が増加したと報告されています。さらに、酢タマネギは、肥満の解消にも有効です。酢に含まれる酢酸には、脂肪の合成を抑制する働きと、脂肪の燃焼を促進させる働きがあるためです。

さらに、タマネギのカリウムによって、体内のミネラルバランスが整うと、エネルギー代謝が促進されて、肥満解消に役立ちます。また、老化防止にも役立ちます。私たちの体には、長寿遺伝子ともいわれる、サーチュイン遺伝子というものが組み込まれています。

タマネギに含まれているケルセチンという成分が、長寿遺伝子のスイッチを入れてくれるのです。それによって、耳鳴りや白内障、物忘れなど、老化によって起こる、多くの症状の予防や改善を期待できます。酢タマネギは、多めに作って、冷蔵庫に保存しておきましょう。1ヶ月程度は保存が可能です。こうして準備しておいて、酢タマネギを、毎日50g程度を目安に食べ続けるといいでしょう。

食事の最初に食べる「酢たまねぎ」のたっぷり有効成分がしっかり効く、高血圧、糖尿病、高脂血症、便秘、動脈硬化などなど

蓄膿症による 嗅覚の衰えがなた豆で復活した

私の仕事は、料理人なんですが、蓄膿症が原因で嗅覚が衰えて困っていました。蓄膿症は子どものころからで、20歳のころも鼻がかゆくてどうにもならない時期がありました。調理師になってからは1 日にトイレットペーパーを1 本使うくらい鼻をかんでました。恐らくそのころから蓄膿症がどんどん進行していたんだと思います。

自分の嗅覚完全になくなっていることをはっきり意識したのは北海道の富良野に旅行したときです。バスガイドさんがラベンダー畑でラベンダーの花を手でもむと香りがすごいですよとおっしゃったんです。ところが私は全然感じなかったんですよ。たいへんなショックでした。調理場で仕事をしているとき、鍋が焦げているのに気がつかないことも多かつたですね。

日本料理の仕事をしていますから、料理が繊細で、においがわからないということは料理人としては致命的なので、妻以外には誰にもいわずにひとりで悩んで、あちこち病院に行ったり、いろんなものを試しました。漢方薬のお茶なども試しましたが、結局、病院の抗生物質でやっとにおいが戻ってきたんです。1 ~2年間くらい病院でその薬をもらつでいたんですが、私の処方箋を見た薬剤師の先生がおかしなことを言ったんです。「この抗生物質がずーつと続いてるんですね」と。とても強い薬だったらしいんです。その口調から、あれ?長時間服用するとまずいんだなと直感的に感じたんです。

その数週間後に病院に行ったら先生にすぐ手術のために入院しなくちゃいけないと言われました。しかも入院期問は1ヶ月間です。仕事をしていると、とてもそんなに長期問は無理なので、妻にも相談して、別の病院にかかったら2 週間くらい入院が必要だと診断されました。
病院によってずいぶん違うんだなと思いました。鼻茸も出ていると言われました。においがわからないのは、鼻茸が大きくなっているせいもあるんでしょう。

私はどうしても手術だけはしたくないという気持ちが強くていろいろ考えていたとき、運よく見つけたのがなた豆の広告でした。体験談を読んだら、その中に蓄膿症の手術を2度受けて結局喚覚が戻らなかったという記事がありました。やっぱり手術はダメだという思いがますます強くなり、広告のとおりそんなに効くのなら一度試してみようと思って、なた豆を飲み始めたんです。
最初は豆なんかでと疑心暗鬼だったんですよ。こんなものでにおいが戻るのかなと疑っていました。でも、わらにもすがるような思いもあったんです。効果は3ヶ月たたないとあらわれないとカウンセラーの方に言われましたが、飲み始めて3ヶ月でほんとににおいがするようになったので、これはすごい! と感動しました。何年も感じたことのなかったコーヒーのにおを感じながら飲むと本当に幸福だと感じましたね。香りのないコーヒーなんておいしくないですから。ワインもそうですね。においがわからないとおいしくないものはたくさんあります。

においのある生活が半年くらい続きました。デパートに行くとお菓子や果物の香りがするので楽しかったですよ。ところがアルコールを飲みすぎると嗅覚は鈍ってくるみたいなんです。アルコールが好きなものですから、最近は嗅覚が衰えたり戻ったりの毎日を繰り返してます。

調理場では醤油のにおいを目安に、今日はにおいがする、今日はあまり感じないと判断します。虫のいい話ですが、アルコールを飲みながら嗅覚治したいという気持ちなんです。でもナタマメを続けていれば、これから治っていくんじゃないかという確信がありますよ。私としては嗅覚がまったく失われたわけではないことがわかっただl与りでもうれしくて、なた豆には感謝の気持ちでいっぱいなんです。

歯周病は歯への影響だけではない!全身への影響が!なた豆が効く – 他愛もないつぶやき
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