糖尿病患者さんに!国内純粋培養のテンペ菌を使用

透析をしている患者さんのうち4割ぐらいが糖尿病からの糖尿病性腎症です。血糖コントロールのための血糖降下剤は、下がりすぎたり、うまくコントロールができなかったり、低血糖が具合が悪くなったりする人が多いのも事実です。
透析をすると、割と血糖値が落ち着く患者さんが多いと言われていますが、現場的には「?」です。
インスリンを打ってもまだまだ血糖値が高い人が多く、保存期にどんな食事療法を行っていたのか?たまに怒りを覚えることもあります。

そして二言目には「血糖をうまく調節できる食べ物はないのかな?」です。
ナースとしては失格かもしれませんが、テンペ菌発酵茶というお茶に少し興味があります。

テンペ菌は、インドネシアの伝統的な発酵食品・テンペに用いられている発酵菌で、ハイビスカスなどの葉に生息しています。

しかし、自然界にはさまざまな雑菌が生息しているため、このまま発酵に使用するわけにはいきません。なかには有害なバクテリアもいて、健康に書を及ぼすおそれがあるだけでなく、発酵の妨げにもなるからです。こうしたリスクをなくすために、私はインドネシアから持ち込まれた種菌から雑菌を取り除き、純粋なテンペ菌を培養する技術を開発。

新テンペ菌発酵茶に用いられているのは、この日本独自の技術で培養した、最高品質のテンペ菌なのです。

テンペ菌の特長は、植物分解能力が極めて高いことです。これで天然野草を発酵させると、糖の吸収をおさえる成分が驚くほど増加。さらには、アミノ酸などの栄養分をふやす作用もあり、血栓(血の塊)ができるのを防ぐ効果が期待できます。

発酵菌というと、麹菌や納豆菌を思い起こすかもしれません。しかし、これらの菌では同様の作用は得られません。テンペ菌だけが持つ働きなのです。純粋培養のテンペ菌を用いることで得られるメリットは多大です。糖尿病の予防・改善だけでなく、健康増進に大いに役立つと思います。

テンペ菌発酵茶 レビューと効能、効果

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血液さらさらとドロドロの誤解

今回、病院の記念式典で「血管」についての抗議がありその中でとても参考になった講義があったので紹介します。

突然死に直結するような重大な血管事故を引き起こす血栓は、いわゆる「血液サラサラ状態」の人にもできるものです。

結論からいうと、サラサラかドロドロかという血液の状態ではなく、血管そのものが正常であるか否かがカギとなります。

「血液流動性検査(MC-FAN)」を行なうと、健康的な生活を送っている人で生活習慣病もなければ、血液はサラサラに、逆に喫煙者やメタポの人などはドロドロになる傾向はあります。

しかし、動脈硬化が進行している人でも血液がサラサラになることはありますので、「血液がサラサラだから大丈夫!」という誤解はしないでほしいのです。

大切なことは、動脈硬化を防いで血管の状態を正常に保つことであり、できてしまった動脈硬化のコブの状態を安定化させることです。

特定の野菜を食べればサラサラになるとか、肉食を続けるとドロドロになる…とテレビ番組などで盛んに取り上げられていますが、サラサラになる食品を食べれば血管事故を防げるというものではないのです。

正しい意識は、血管がしなやかになるように生活習慣を改善した結果、サラサラ血液にもなるということです。サラサラは目的ではなく、結果であって、あくまで目的はr血管力」の向上にあることを忘れないでください。

病気=ドロドロ、健康=さらさらのようなイメージがあったのでこのあたりは意識改革しなければいけないと感じました。
桜島活泉水で血液さらさら

花粉症の症状をサプリで軽減、改善する

今年の花粉量はどうなんだろう?と思っていたら今日は、1日、鼻水が止まらずに目が痒い。ちょっと仕事に集中していると全然忘れているし、多少ぐずぐずしても気にならないのにお昼を食べる頃になるとティッシュを何枚使うの?っていうくらい。
ヨーグルトがいいといえばヨーグルトを食べ、みかんがいいと言われればみかんを食べ…
今までに効果を感じたものはない。サプリメントはどうだろう?とふと思ったり…思わなかったり。
どうしたら花粉に耐えられる体質に変わるのだろう?
以下引用「花粉症の症状をサプリで軽減、改善する」

サプリメントを改善に役立てる

花粉症の代表的な症状は、「くしゃみ」「鼻水・鼻詰まり」「目のかゆみ、涙目」などです。また、「のどのかゆみ、咳」「肌荒れ」「イライラする、眠れない」といった症状もあります。
花粉症対策は症状が出る前に開始します。 早期の治療は、症状が出るのを予防したり、発症したときに症状を軽くしたりという効果があります。花粉が飛び始める少し前に対策すると症状がひどくならなくてすみます。

サプリメントの成分は、抗ヒスタミン作用と抗ロイコトリエン作用の2つが基本です。甜茶やバラの花エキスのように比較的早く効果が現れる成分もあれば、シソの実油のように1カ月ほど継続することで効果を実感できるサプリメントもあります。

花粉症に効果のあるサプリメントは次のとおりです。

  • シソの実油
  • 甜菜

花粉症をサプリで改善したい

食事の注意も大切

花粉対策には食事についても注意する点があります。とても重要です。

  • 白砂糖、余分な脂肪分をできるだけ避ける
  • 揚げ物、肉なども避ける
  • 炭酸飲料、アルコールを控える
  • 餅米、たけのこも避ける
  • 刺激物は避ける(辛いものは避ける)
  • 症状がひどいときは卵、牛乳を避ける

白砂糖のかわりに黒砂糖やオリゴ糖、はちみつなどにかえる。しらすなどの頭からまるごと食べられる小魚を食べる。野菜はできるだけ温野菜をとり、腸を冷やさない。大豆製品を積極的に摂る。腹7~8分目を意識する。

免疫力がアップする生活習慣を心がける。

免疫力アップで疲れ知らずの体

胃カメラがいやだ

うちの病院、年に1回、病院で働く職員全員が1年検査を行う。尿検査、便潜血検査、血液検査、胃カメラ…こんな感じ。

透析患者さんはここに心エコー、心電図、動脈硬化などなどが加わる。
1年検査は自分の誕生月に行うのが定例。

透析患者さんの中には胃カメラがいやでいやで…という人が4割ぐらい。
なんともない!という人もいる。不思議。

そのいやでいやで仕方ない患者さんをなだめて検査の予定を入れるのが私たちの仕事。
と言いながら、私もいやで仕方ない。

看護師は40歳を過ぎると胃カメラが必ず1年検査にくみこまれてしまう。

これだけ胃カメラがイヤな人が多いのにどうしてもっと簡易なものが開発されないのだろうか?厚生労働省はここにメスを入れるべきなのではないでしょうか?

私の担当の患者さんで毎年、イヤだ!イヤだ!と言い続けてきた患者さんが昨年12月に人口股関節の置換術を他院で行った。すごく痛かったそうなで今年は胃カメラのイヤだ!が全くなかった。
やっぱり、胃カメラ以上にイヤなのもを経験することが胃カメラを乗り越えるきっかけになるのでしょうか?

そんな中、自宅できる胃カメラ検査を見つけてしまった。

自分で出来る!胃カメラをやらずに胃がん検査、ガン胃がん検査セット(ピロリ菌検査含む)

検査から保険がきかないのかしら?でも胃カメラよりいいなぁ~。

透析患者も花粉症が増加中

久しぶりのブログの書き込みで自分が一番驚いている。そもそも仕事の中で大事なこと、わすれてはいけないこと…なんかを備忘録としてとっておこうと思ってはじめたのに、全然続いていない。

できるだけ書く!

来週は、「透析患者の花粉症」という講演を同期のナースと聞きに行く。花粉症も結局、免疫反応なので透析患者のように免疫力がダウンしているとなりやすいのは明か。

ではどうやって対処するか?そこが現場の悩み。これがいい!あれがいい!という情報は当たり前だけれどみんなに効くものではなかったりして。

透析患者さんの場合、食べられるモノや薬もかなり限定された中で選ばないといけない。
長野は山も多いから他県に比べてスギも多いかもしれない。

もともと建設資材として利用するために植えスギが花粉をばらまいている…。ホントに自業自得。

普段の仕事の中でも家庭がある透析患者さんと一人者の患者さんでは自己管理もかなり変わってくるのでこのあたりも難しい。

透析患者さんの場合、花粉飛散時期は外にでないで家の中で過ごしてもらう。
服装も、ツルツルした素材のものを着てもらう。
なんかはうちの病院でもすすめてきているけれど、もう毎年増加している。

抗アレルギー成分のナリルチンが温州みかんの19個分、鼻水、鼻づまり、目のかゆみが改善とかはカリウムが高いのかしら?

水分摂取の目安は1日1500 リットル以上を習慣にしたい

少し前にメディアでは、「ペットボトル症候群」が話邁を集め、健康雑誌などのテーマにさかんに取り上げられたことがありました。これは、子どもや若者たちがペットボトルを手放さず、コーラやスポーツドリンクなどを頻繁に飲み続けるために糖尿病などの病気を発症しているというものです。

しかし、ペットボトルを持ち歩き、水分を少しずつ補給することは、医学的にまちがいではありません。問題は、糖分の多いコーラやスポーツドリンクなどペットボトルの中身です。

ミネラルウォーターや麦茶などであれば、むしろおすすめしたい水分の摂り方です。というのも、人間は1 日に2.5~3 リットルの水分を必要としています。そのうち食事で1 リットル程度摂取するので、残りの1.5~2 リットルは、ほかから補わなければなりません。
ただし、1.5~2 リットルの水分を一気に摂ると、尿になってそのまま排出されてしまうので、小分けにして飲むのが理想的です。

では、なぜ人間は1 日に2.5~3 リットルの水分が必要なのでしょうか。じっは、暑くも寒くもない環境で安静にしているだけでも、呼吸のたびに水分は体外に排出されます。また、じっとしていても、体温調節のために汗を分泌しています。
これを「不感蒸泄」と言いますが、それだけで1 日0.9 リットルもの水分を失っているのです。

さらに、尿として1.4 リットル、便に含まれる水分がおよそ0.2 リットルありますから、その合計は2.5 リットルというわけです。

ここに運動や仕事などをして汗をかけば、さらに1リットル程度の水分が必要になります。ビールなどで水分を補給しても、飲んだ分だけ水分補給できたことにはなりません。アルコールは利尿作用が強いうえ、アルコールを分解する際に大量の水を必要とするため、飲んだ分以上の水分を失ってしまうからです。
同様に利尿作用のあるカフェインを多く含む飲みものもおすすめできません。ただし、必要以上の水分の摂り過ぎは、腎臓に負担をかけるうえ、低ナトリウム血(水中毒) につながることもあるためおすすめできません。
水分摂取にはお茶やコーヒーではなくプレーンの真水がいい理由

食事の摂り方で体型や生活習慣までわかる

体が丸くて筋肉質タイプの人は、バイタリティがあり、睡眠時間は短めです。早寝早起きで目覚めはすっきり。声が低く、動きは早く、やや気が短いところがあります。東洋医学的には陽性タイプ。

体が細くて寒がりの人は疲れやすく睡眠時間は長めです。宵っ張りで朝はめっぽう弱いのが特徴です。
声は高く、動きはスロー、血圧も体温も低めな陰性タイプです。

陽性がよくて陰性が悪いということではありません。

こんな話を透析患者さんから聞いて「へぇ!!」と感動していました。

漢方の薬局を経営している社長さんです。

そんな患者さんに最近、肌がかさかさするからコラーゲンを摂りたいと相談されました。りんとか他のことも調べないといけないのですぐにお返事できませんでした。

コラーゲンかぁ。はじめて相談された。

青汁はよく聞かれるけれど、透析患者さんは絶対NGなので。
カリウムが高いので即死だよ。