蓄膿症による 嗅覚の衰えがなた豆で復活した

私の仕事は、料理人なんですが、蓄膿症が原因で嗅覚が衰えて困っていました。蓄膿症は子どものころからで、20歳のころも鼻がかゆくてどうにもならない時期がありました。調理師になってからは1 日にトイレットペーパーを1 本使うくらい鼻をかんでました。恐らくそのころから蓄膿症がどんどん進行していたんだと思います。

自分の嗅覚完全になくなっていることをはっきり意識したのは北海道の富良野に旅行したときです。バスガイドさんがラベンダー畑でラベンダーの花を手でもむと香りがすごいですよとおっしゃったんです。ところが私は全然感じなかったんですよ。たいへんなショックでした。調理場で仕事をしているとき、鍋が焦げているのに気がつかないことも多かつたですね。

日本料理の仕事をしていますから、料理が繊細で、においがわからないということは料理人としては致命的なので、妻以外には誰にもいわずにひとりで悩んで、あちこち病院に行ったり、いろんなものを試しました。漢方薬のお茶なども試しましたが、結局、病院の抗生物質でやっとにおいが戻ってきたんです。1 ~2年間くらい病院でその薬をもらつでいたんですが、私の処方箋を見た薬剤師の先生がおかしなことを言ったんです。「この抗生物質がずーつと続いてるんですね」と。とても強い薬だったらしいんです。その口調から、あれ?長時間服用するとまずいんだなと直感的に感じたんです。

その数週間後に病院に行ったら先生にすぐ手術のために入院しなくちゃいけないと言われました。しかも入院期問は1ヶ月間です。仕事をしていると、とてもそんなに長期問は無理なので、妻にも相談して、別の病院にかかったら2 週間くらい入院が必要だと診断されました。
病院によってずいぶん違うんだなと思いました。鼻茸も出ていると言われました。においがわからないのは、鼻茸が大きくなっているせいもあるんでしょう。

私はどうしても手術だけはしたくないという気持ちが強くていろいろ考えていたとき、運よく見つけたのがなた豆の広告でした。体験談を読んだら、その中に蓄膿症の手術を2度受けて結局喚覚が戻らなかったという記事がありました。やっぱり手術はダメだという思いがますます強くなり、広告のとおりそんなに効くのなら一度試してみようと思って、なた豆を飲み始めたんです。
最初は豆なんかでと疑心暗鬼だったんですよ。こんなものでにおいが戻るのかなと疑っていました。でも、わらにもすがるような思いもあったんです。効果は3ヶ月たたないとあらわれないとカウンセラーの方に言われましたが、飲み始めて3ヶ月でほんとににおいがするようになったので、これはすごい! と感動しました。何年も感じたことのなかったコーヒーのにおを感じながら飲むと本当に幸福だと感じましたね。香りのないコーヒーなんておいしくないですから。ワインもそうですね。においがわからないとおいしくないものはたくさんあります。

においのある生活が半年くらい続きました。デパートに行くとお菓子や果物の香りがするので楽しかったですよ。ところがアルコールを飲みすぎると嗅覚は鈍ってくるみたいなんです。アルコールが好きなものですから、最近は嗅覚が衰えたり戻ったりの毎日を繰り返してます。

調理場では醤油のにおいを目安に、今日はにおいがする、今日はあまり感じないと判断します。虫のいい話ですが、アルコールを飲みながら嗅覚治したいという気持ちなんです。でもナタマメを続けていれば、これから治っていくんじゃないかという確信がありますよ。私としては嗅覚がまったく失われたわけではないことがわかっただl与りでもうれしくて、なた豆には感謝の気持ちでいっぱいなんです。

歯周病は歯への影響だけではない!全身への影響が!なた豆が効く – 他愛もないつぶやき
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